エネルギーを自給しながらも暮らしてみる

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水と光の広がる空間

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光りのアート~海も森も全ての生物の静と動の入れ替わり~

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すぐそこに在るNature art

奄美大島の自然の中で暮らしていると、台風や毒蛇のハブなどに必ず遭遇する。
絶対的自然力の前では、人間も自然と合わせながら暮らしてゆくスタイルが必然となってゆくのである。

ハブなど都会の感覚で島に来れば「え~!!」「本当に野生の見た事あるの!?」なことだが、島ではハブがいると思って行動しなさいなのである。。。

台風は海を綺麗にしてくれる。その時、生命も奪うが新しい生命も運んできてくれる。
ハブは怖いがむやみに自然が壊されないように森を守ってくれている。
自然の循環の要なのである。

人間はコントロール出来ないものの前では、その畏怖の念を抱き、信仰心に繋げてきた。
そして少しでも上手く暮らせるように助け合い思いあう。
奄美は今も生活の中に海の神や山の神、ご先祖様を大事にする文化が色濃く残っていて、暮らしの中心に結いの精神や信仰心がある人が多い。

僕もこの島に移住し10年。多少なりとも学んだことがある。。。
大都会と言われる所では自然が少なくなり、替わりに際限なく暮らしが便利になるものが生まれ続けている。
いわゆる資本主義社会である。そしてその便利さを得る対価としてお金を稼ぐ必要があり、そのお金は自身の大切な「時間」を使って得ている。
そしてその便利さとお金の為の日々が繰り返す。

決しておかしいことではなく、至極当然の暮らしのリズムなのだけれど、あまりにも多くの人の身の周りに余裕がない。
そしてそれは生きてゆく為に仕方ないで終わっていることが多い。
だけど暮らしを本当に豊かに感じるには家族との時間。友達との時間。自分の地域(国)を知る時間。そこにもっとかける時間があっていいような氣がするのである。

今回のユニマーレの事業のテーマにもなるであろう太陽・空気・水・土・木・共生。
これを上手くエネルギーに変えて、自給率も上げれば、出てゆくお金を減らしつつ、外貨を稼ぐことが出来る。
既存のエネルギーも活用しながら、新しいライフスタイルの構築。離島の価値の再構築、地域活性をイメージしながら
次世代への教育、拡散に繋げていきたいと思っている。
今後更に具体的に色々発信してゆこうと思ってます。
どうぞよろしくお願い致します。

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