奄美大島で遊ぶ妖精発見!?

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手つかずの森は意外に音にあふれてる

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ツルランの花。何に見える?

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自然の遊び心

奄美大島には「ケンムン」と呼ばれる妖精がいると言われている。
その姿はハッキリと認知されてる訳じゃないけど、大まかなシルエットや性格、好き嫌いが伝えられていて、皆けっこう信じてるようなのである。
どうやら本土で言うところの「カッパ」に少し似た存在なのかもしれない。

奄美は元々台風などの自然の影響をたくさん受ける島。
生活に根ざす精神性に絶対的、神秘的な現象を受け入れれる面が都会より柔軟なんだろうなぁ♪
実際、神事にも宮司だけでなく、「ユタ」と呼ばれる神様の声を伝える人々が存在する。

ユニマーレがガイドする海や森。
そんな場所にも、どこか壮大な中に厳粛な空気感があって、その場所を受け入れて、癒しを感じようとすると色んな景色や音、香りを感じようとする感覚が増してゆくのがわかるのであ~る。

ダイビングやシュノーケリング、水面リラクゼーションでは自分の周りがすべて水に包まれるので、はじめこそ溺れたら!!とか考えてしまって緊張しちゃうけど、練習してコントロールできるようになると、母親のお腹にいた時の安心感がデジャブしてくるみたいに居心地よくて、そこに光が差し込んで、心地いい波と泡の音色が響いて、ウミガメや魚と一緒に泳げてと、自分の周りが最高に居心地良い空間だけになってしまう。

原生林やマングローブのある森や滝のツアーは、ほとんど人がいない、昔からそのままの場所に行くので、いわゆる日ごろ聴こえてくる日常の音がない。
逆に普段聴こえない音や香り、景色で溢れている。
マイナスイオンの世界♪
そこでも少し目線を変えると、おぉ~!というような現象が溢れている。

昔から「虫の知らせ」とか「手あて、イタイイタイの飛んでけ~」とか言って感覚的なことを言葉にしてきた日本人。
その「お知らせ」をたくさん聴けたり、伝えられる人が神事を司る人なのかも知れないな。
まぁ別の視点でいうと、野性的ともいえるし(笑)、ユニマーレはどっちかわかりませんが、昔の人が大事にしてたであろう、そういうお知らせをたくさん感じたくって、ガイドをしております♪
ほっほっほ♪長くなっちった。。
ではまた~(^^

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ユニマーレ 代表 吉岡大樹

 

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