奄美大島ウミガメシュノーケリング|初心者・少人数制|UNIMARE
奄美大島の透明度の高い海で、ウミガメと出会うことを目指す少人数制シュノーケリングツアーです。
ビーチからゆっくりエントリーするスタイルなので、はじめての方やお子さまも安心。
半日プランと、しっかり2ダイブで楽しむ1日プランからお選びいただけます。
UNIMARE ウミガメシュノーケリングの特徴
1|5歳から参加OKの少人数制ツアー
- 参加対象年齢は5歳〜60歳くらいまで(安全基準と保険適用のための目安)。
- ガイド1名に対してゲストは最大8名まで。通常は3〜4名程度の少人数でご案内します。
- 他のお客様との同乗が不安な方には、完全貸切プランもご用意しています。
2|ビーチエントリー&練習からスタート
- 浅場で呼吸や器材の使い方を確認し、その方のペースに合わせて進めます。
- マスク・シュノーケル・フィンの使い方、水が入ったときの対処なども丁寧にサポートします。
- ガイドは常に近くで泳ぎながら、呼吸のペースや体調を確認し、
一緒に海を進む同行スタイルでご案内します。
3|ウミガメとの出会いを目指すルート設定
- ウミガメ遭遇率の高いポイントを中心に、その日の海況に合わせてご案内します。
- 一緒に泳ぐシーンや写真が撮れるかどうかは、海況やゲストの泳力・その日のコンディションによって変わります。

4|台風の影響や強い風が入る日は、穏やかなコースへ
- 外洋側に台風の影響や強い風が入る日は、湾内など穏やかなポイントに切り替えます。
- 奄美大島は地形が入り組んでいるため、同じ日でも風をよけられる海が見つかりやすく、その日いちばん安全で楽しめる海をご案内します。
5|写真・動画のプレゼント付き
- ツアー中の様子を撮影し、LINEアルバムでお渡しします。
6|冬場は「濡れないドライスーツ」で快適に
- 12〜3月頃は防水ドライスーツが基本です(小学生以下はウェット重ね着でご案内)。
- ドライスーツは首・手首の締め付けが強いため、50代以上の方は適用できない場合があります。
気になる点や不安がある方は、ご予約前に事前にご相談ください。
当日は水着を着た状態の上に洋服を重ね着するなどしてお越しください。
合流後は、そのまま最寄りのツアーポイントへ移動となります。
こんな方におすすめです
- ウミガメと一緒に泳いでみたい、写真を撮ってみたい方
- 家族みんなで、海での思い出を作りたい方
- 少人数で、落ち着いた雰囲気のシュノーケリングツアーを探している方
- はじめての海あそびでも、ガイドがしっかりサポートしてほしい方
- 透明度の高い海やサンゴ礁、南国の魚たちの景色をのんびり味わいたい方
- 半日だけでさくっと体験したい方/1日じっくり海に浸かりたい方
- 海と一体になって、心や体のリズムを整えたい方
奄美大島でシュノーケリングツアーを選ぶポイント
奄美大島のシュノーケリングは、場所・海況判断・ガイドの同行スタイルで体験の安心感が大きく変わります。
ビーチからのエントリーか、少人数でガイドが常に近くにいるかどうかも、初めての方には重要なポイントです。
シュノーケリングと組み合わせて楽しめる体験
海をきっかけに、奄美の自然をもう一歩深く。
その日の気分や体力に合わせて、ぴったりの組み合わせをご提案します。
① 海が初めて・家族で安心して楽しみたい方へ
まずは浅場中心で「水に慣れる」ところから。ガイドが近くでサポートしながら、海の楽しさを一緒に作っていきます。
② 海のあとは、森や水辺の静けさへ
フィールドを変えると、体験のリズムが気持ちよく切り替わります。海の余韻を抱えたまま、奄美の森の時間へ。
③ 1日をしっかり使いたい方へ
1日プランは必ず2ダイブが基本。午前と午後で海況に合わせてコースを組み立て、奄美の海をたっぷり味わえます。
ガイド紹介
ダイキ
奄美在住20年の代表ガイド。さらにダイビングインストラクターとして約20年、海と安全に向き合いながら現場で経験を重ねています。
はじめての方やお子さまには、器材の使い方から呼吸のコツまで、緊張がほどけるペースで丁寧に。安心して「海に集中できる」時間をご案内します。
カルロス(素潜り漁師ガイド)
素潜り漁師として海で過ごす時間も長いガイド。潮の流れや魚影、海の変化に敏感で、その日の「いちばん気持ちいい青」を探します。
「安全第一」はもちろん、海の中で余裕が生まれるように、呼吸・フォーム・泳ぎ方のコツも必要に応じてサポートします。
ツアーの流れ(半日/1日共通イメージ)
前日の夕方までに、予報や海況を確認し、その日のベストな集合場所をお知らせします。
車でお越しの方は、指定の無料駐車場に集合となります。
集合・受付
前日の夕方に確認連絡を差し上げ、集合場所と時間をお伝えします。
集合後、レンタカーの方はガイド車の後ろについてポイントまで一緒に移動していただく場合があります。ブリーフィング(安全説明)
当日の海の状況、注意点、泳ぐコースや距離の目安を共有します。
陸上で器材の使い方レクチャー
マスク・シュノーケル・フィンの使い方、水が入ったときの対処などを確認します。
浅場でしっかり練習
足が届く浅場からスタートし、呼吸のリズム作りやフィンキックに慣れていきます。
海のコースへ(ウミガメやサンゴのエリアへ)
練習に慣れてきたらコースへ。海の時間の目安は、夏で60〜90分前後・冬で40〜60分前後です。
休憩しながら進行/海から上がって片付け
一番経験の浅い方のペースに合わせ、こまめに休憩を挟みます。終了後は簡易テント内でお着替えします。
(1日プラン)午後の2ダイブ目へ
1日プランは必ず2ダイブが基本です。海況に合わせてコースを組み立てます。
解散/写真のお渡し
現地解散後、LINEアルバムで写真・ムービーをお届けします。
集合場所(当日のコンディションに合わせたポイントへ)
奄美空港から近い奄美大島北部エリアを中心に、その日の海況に合わせてシュノーケリングポイントをご案内します。
ウミガメシュノーケリングはポイントが複数あるため、前日の夕方の確認連絡の際に、集合場所と時間をお伝えしています。
いずれも初めての方にわかりやすい場所を中心にご案内し、集合後にポイントまで一緒に移動していただく場合があります。
味の郷かさり(奄美ひと・もの交流プラザ)
奄美空港から車で約5分の分かりやすいスポット。観光案内所や物産コーナーもあり、待ち合わせしやすい場所です。
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みしょらんカフェ前(あやまる岬)
あやまる岬エリア。芝生と海のコントラストが美しく、合流もしやすいロケーションです。
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打田原ビーチ
グラデーションが美しい湾内スポット。昔ながらの白い砂地も残っていて、海の表情がとてもきれいなポイントです。
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料金・プラン・開催時間
表示金額はすべて税込です。現金精算の方には割引料金をご用意しています。
ウミガメシュノーケリング(半日プラン)
| 開催時間の目安 | 9:00〜11:30 頃/13:00〜15:30 頃 のいずれか(集合〜解散まで約2〜2.5時間) |
|---|---|
| 料金(大人) | 定価 6,500円 / 現金精算割引価格 6,000円 |
| 料金(子ども・小学生以下) | 定価 5,500円 / 現金精算割引価格 5,000円 |
| 含まれるもの | ガイド料・シュノーケル器材一式レンタル・ライフジャケット・保険・写真/動画撮影 |
ウミガメシュノーケリング(1日プラン/2ダイブ)
| 開催時間の目安 | 9:00〜15:00 頃(集合〜解散まで約5〜6時間) |
|---|---|
| 料金(大人) | 定価 13,000円 / 現金精算割引価格 12,000円 |
| 料金(子ども・小学生以下) | 定価 11,000円 / 現金精算割引価格 10,000円 |
| ダイブ数 | 必ず2ダイブ(午前1ダイブ+午後1ダイブを基本とし、海況によりコースを調整します) |
| 昼食 | 昼食代は別途(目安:700〜1,500円)。その日のコンディションに合わせて、おすすめのお店やテイクアウトのお弁当屋さんをご案内します。 |
| 含まれるもの | ガイド料・シュノーケル器材一式レンタル・ライフジャケット・保険・写真/動画撮影 |
貸切ウミガメシュノーケリング(半日/1グループ貸切)
| 開催時間の目安 | 9:00〜11:30 頃/13:00〜15:30 頃 のいずれか |
|---|---|
| 料金(1名参加) | 定価 15,750円 / 現金精算割引価格 15,000円 |
| 料金(2名参加) | 定価 21,000円(10,500円×2)/ 現金精算割引価格 20,000円(10,000円×2) |
| 料金(3名以上〜) | 定価 28,350円〜(9,450円×3〜)/ 現金精算割引価格 27,000円〜(9,000円×3〜) |
貸切ウミガメシュノーケリング(1日/1グループ貸切・2ダイブ)
| 開催時間の目安 | 9:00〜15:00 頃(集合〜解散まで約5〜6時間) |
|---|---|
| 料金(1名参加) | 定価 31,500円 / 現金精算割引価格 30,000円 |
| 料金(2名参加) | 定価 42,000円(21,000円×2)/ 現金精算割引価格 40,000円(20,000円×2) |
| 料金(3名以上〜) | 定価 46,500円〜(15,500円×3〜)/ 現金精算割引価格 43,500円〜(14,500円×3〜) |
お支払いについて
- 現金(割引価格)でのお支払いのほか、Square端末による各種クレジットカード・交通系IC・iD・QUICPayなどのキャッシュレス決済にも対応しています。
- ご利用可能なブランドは時期により変更になる場合がありますので、最新の状況はご予約時にご確認ください。
開催条件・参加対象・送迎について
参加対象年齢
目安:5歳〜60歳くらいまで
当店で定めている安全基準および保険適用のための年齢設定です。
60歳以上の方や持病のある方は、事前にご相談のうえ、安全が確認できた場合に限りご参加いただけます。
開催条件
- 最少催行人数:1名様より
- 雨でも、風や波、濁りが安全な範囲であれば基本的には開催します。
- 天候の悪化や、台風の影響・強風などで安全が確保できないと判断した場合は、代替ツアーへの変更または中止をご提案します。
- 主催者判断による中止の場合は、キャンセル料はいただきません。
送迎について
ショップから車で片道5分以内(奄美空港〜ホテルティダムーン間)は、無料送迎が可能です。
それ以外のエリアは応相談となります。名瀬市内への送迎は対象外で、ショップから名瀬市内までは車で片道約50〜60分ほどの距離です。
予約状況によっては、空港〜ホテル間の送迎対応ができない日もありますのでご了承ください。
冬場のドライスーツについて(注意点)
12〜3月頃は、水温が低くなるため基本的には濡れない防水ドライスーツでご案内します。
ドライスーツは首・手首まわりがしっかり締まる構造のため、特に50代以上の方は負担になる場合があります。
サイズ対応が難しい方やドライスーツが合わない方には、ウェットスーツを重ね着するなど別の方法をご提案します。
また、子ども用のドライスーツサイズのご用意がないため、冬場の小学生以下のお子さまはウェットスーツの重ね着でのご案内となります。
気になる点や不安がある方は、事前にお問い合わせ・ご相談ください。
服装・持ち物(季節別)
夏(6月中旬〜10月中旬)
- 基本:水着(事前に着用)+羽織り(移動時)
- 海ではライフジャケット着用のうえ、スーツは着ずにご案内する日が多い時期です
- タオル・飲み物・終了後の着替え
- 日焼けやクラゲが気になる方はラッシュガード/レギンスがおすすめ
春・秋(4月〜6月初旬頃/10月中旬〜11月〜12月初旬頃)
- 基本:水着(事前に着用)+羽織り(移動時)
- 海はウェットスーツでご案内することが多い時期です
- 風のある日は冷えやすいので、羽織りもの(ウィンドブレーカーなど)や、防寒小物があると快適
- タオル・飲み物・終了後の着替え
冬(12月〜3月|ドライスーツの時期)
- 水着の上に濡れても良い薄手の長袖・長ズボン(インナー)
- くるぶしより上の靴下・防寒用のニット帽・終了後の着替え
- ドライスーツは防水ですが、ごく稀に中の服が濡れることもあるため、予備の着替えは必ずお持ちください
日差しの強い日やクラゲが気になる時期には、肌や海に配慮したケアがあるとより安心です。
UNIMAREでは、以下もおすすめしています。
■ 日焼け止め:Taeko サンプロテクト(公式)
■ 日焼け止め:LITTLE HANDS Hawaiʻi(公式)
■ クラゲ対策:Jellys Guard(公式)
(サンスクリーン/Jellys Guardの両方)
よくある質問(FAQ)
Q. 泳ぎがあまり得意ではありません。参加しても大丈夫でしょうか?
A. 顔をつけることに大きな抵抗がなく、浅いプールやお風呂での水遊びに慣れている方であれば、基本的にはご参加いただけます。
過去に溺れた経験がある方や、水に対して強い恐怖心がある方はスタートまでに少し時間がかかることもありますが、
ガイドのインストラクションに沿って進めれば、ほとんどの方がシュノーケリングを楽しめるようになっています。
当日のメンバー構成や空き状況によっては、より安心して楽しめる方法(少人数でのご案内や貸切プランなど)もご提案できますので、
事前に空き状況を確認のうえご相談ください。
Q. ウミガメはどのくらいの確率で見られますか?必ず会えますか?
A. 奄美大島の海には一年を通してウミガメが暮らしており、ツアーエリアでも高い頻度で姿を見られる日が多いです。
ただ、一緒に泳ぐシーンや写真が撮れるかどうかは、海況やゲストの泳力・その日のコンディションによって変わります。
ごく稀に会えない日もあるため、100%保証のツアーではないことだけご了承ください。そのときは、いちばん安全で、かつ楽しめるコースをご案内します。
Q. どんな服装・持ち物で行けばいいですか?
A. 目安として、夏(6月中旬〜10月中旬)は「水着+羽織り」でOKの日が多く、海ではライフジャケット着用のうえスーツを着ずにご案内することが多い時期です。
春・秋(4月〜6月初旬/10月中旬〜11月〜12月初旬)はウェットスーツの出番が増え、風がある日は体が冷えやすいので羽織りものがあると快適です。
冬(12月〜3月)はドライスーツが基本で、水着の上に薄手の長袖・長ズボン、靴下、ニット帽、そして予備の着替えは必ずお持ちください(防水ですがごく稀に中が濡れることがあります)。
詳細はこのページ内の「服装・持ち物(季節別)」もあわせてご確認ください。
Q. シャワーを浴びたり、ツアー前に更衣室を利用することはできますか?
A. 常設の更衣室や温水シャワーはありません。お着替えはビーチ横の簡易テント内が基本です。
夏場はポイントに併設されている水道水で塩を落としてからお着替えいただけます。
冬場は現地にクーラーボックスでお湯を持参します(量には限りがありますが、お湯で塩を落とすことは可能です)。
どうしてもシャワーを利用したい方には
ラッキーレンタカー空港前店のワンコインシャワー
をご案内しています(最新情報は公式でご確認ください)。
Q. 雨でもツアーは開催されますか?中止になるのはどんなときですか?
A. 雨や曇りの日でも、風や波が安全な範囲であれば基本的に開催します。
ただし、天候の悪化や台風の影響・強風などにより安全が確保できないと判断される場合は、代替ツアーへの変更または中止をご提案します。
主催者判断による中止の場合はキャンセル料はいただきません。
Q. 写真や動画はどのようにもらえますか?枚数はどれくらいですか?
A. ツアー中の様子をガイドが撮影し、ツアー後にLINEアルバムでお渡しします。
枚数や内容はその日のコンディションによって変わりますが、できるだけ自然な表情や海の景色が残るように撮影しています。
Q. 車酔いしやすいです。海での酔いが心配ですが大丈夫でしょうか?
A. UNIMAREのウミガメシュノーケリングは基本的にビーチからのエントリーのため、船に乗って移動するツアーと比べると酔いにくいスタイルです。
それでも心配な方には、事前に酔い止めを飲んでおくことに加えて、当日は直前の食事を少し控えめにするのもおすすめです。
Q. 奄美大島で海ツアーを選ぶとき、何を基準にすると安心ですか?
A. ガイドがどのようなスタイルで海を案内するか、そして海況判断の経験値があるかが重要です。
エリアによっては「各自のスキル範囲で自由に泳ぐ」スタイルのツアーもありますが、潮や風の変化を見ながら、ガイドが近くでサポートする同行型のほうが安心できる場面もあります。
UNIMAREでは、奄美在住のガイドがその日の海況を判断し、常に近くでサポートしながら、安全と体験の質を重視した海の時間をご案内しています。
もう一歩深く海を味わいたい方は、
スキンダイビング
もおすすめです。
SNORKELING
奄美大島の海で、ウミガメと出会うシュノーケリング体験
貸切・少人数制で、お一人おひとりのペースに寄り添うウミガメシュノーケリングツアーです。
空き状況や料金の最終確認、ご予約は「料金と予約」ページの公式フォームからお願いいたします。
※ ツアー確定はフォーム送信後の「確認メール」をもってご案内します。