冬の奄美大島を観光するときに知っておくといい島情報!その2

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冬の奄美大島を観光するときに知っておくといい島情報!その2!
前回のを見てない方は下記のフォトリンクから見てみて下さいね♪

「冬の奄美大島を観光するときに知っておくといい島情報!その1」
12月から2月頃までの気温や、服装。また奄美で有名な「金作原原生林」などについての情報は
画像をクリック・タップでリンクに飛べます→

今回は冬の奄美大島観光で、観光客の約8割の人が訪れる「マングローブ原生林」での「マングローブカヌーツアー」の情報となります!
マングローブについての一般的情報に興味のある方はウィキペディアでご覧下さいね。
下記画像からリンク張ってます。クリック/タップ→

奄美大島で体験できるマングローブ原生林のカヌーツアーは、奄美空港から車で約75分。
奄美市内からは車で約30分ほどの距離にあります。

奄美大島最大のマングローブは住用川と役勝川が繋がる河口域にあり、住用町マングローブ国定公園特別保護地区(マングローブ原生林)として保護されているので、とても特別な時間と経験に
なるかと思われます。ほとんど波の立たない場所なので、風の強さや潮の満ち引きの時間帯にもよりますが、小学生でも漕げる水域となっています。

まず基本的な乗り場は3か所。
そのうちの「ユニマーレ」の使ってる1か所がこんな感じです。
ライフジャケットは必ず装着。
安全手順などの説明後、パドルをもって、1人乗りか2人乗りのカヌーに乗り込みます。
足元は濡れるかもしれないので、サンダルがいいけれど、冬の場合は靴で利用する人も多くいます。
ユニマーレのおすすめは、冬もカヌーの時だけサンダル!レンタルありますしね(無料)(*ノωノ)

最初はメインの幅広の水路を下ってゆきます。
風が強いと帽子は飛んでしまうので、ひも付きを!

しばらく進むと何か所か細い水路が出てくるので、その中に入ってゆくのが、特別な体験となる時間♪
マングローブの樹々の中からの野鳥の歌声や、木漏れ日の光が非日常の空間を演出してくれます。

水面に映る景色は別世界の扉のようです♪

ユニマーレでのツアーは完全貸切で、他のガイドがあまり入ってこない水路を訪れ、アクティビティでありながらリラクゼーション空間での時間としてのガイドをテーマにしているので、
生物紹介よりも、サウンドヒーリング=体感音響という、五感の感覚的開放を楽しんで頂いています。貸切での自然浴、森林浴が癒しの世界観を膨らませてくれるツアーなので、
ご興味わいた方は下記からご覧くださいませ♪
ご縁を楽しみにしております♪

半日ネイチャー森林浴ガイド 選べる4ツアー
1日ネイチャー森林浴ガイド 選べる8ツアー
海と森 両方遊ぶ!1日ネイチャーガイドツアー
冬の奄美のマングローブ原生林は、人も夏ほど多くはないので、澄んだ空気感の中で、鳥たちの鳴き声や、水面をす~と漕ぐ波音が心地よく聴こえ、響きます。
是非一度は訪れてみてくださいね。

以下に、現時点での大体の価格設定や、特徴を箇条書きしておきますので、ご自身に合うツアー選びの参考にされてください。

・マングローブは自分で現地まで行けば、格安でガイド付きツアー体験できる!現時点で1.500円~2.500円位。
ただし、大人数でのツアー案内となったり、出発時間が決まっていることが多いので、少ない人数のタイミングに当たればラッキーだけど、
時間に制限があったり、狭い水路に行列が出来てるときは・・・な気分になっちゃうかも。

・個人ツアーを頼めば、やや割高だけれど、その分ゆったり、マングローブ内をまわれることが多い。

・干潮時間と満潮時間で遊び方が変わるので、自分の訪れる日の潮の干満時間を調べて、知っておく。
満潮時メイン水路から枝分かれした細い水路の、マングローブの樹々のアーチの下をくぐれる。よく雑誌などに載っているシーン。
干潮時カヌーがメイン水路以外に入れなくなり、逆に干潟に上陸して、干潮時にしか見れない生物の探索が出来る。
どっちも楽しいのだけれど、僕は満潮派ですね(笑)
どの時間帯に訪れるか選ぶ際にはここから潮汐を調べてみて下さい「気象庁の奄美潮汐」


次回は冬の海遊び!マリンアクティビティについて、書いていきたいと思います♪
掲載したので、下記画像クリックorタップでリンクへどーぞ(^^♪

読んでくれてありがとうございまーす♪
ご縁あって奄美にお越しの際は、良き旅を!
ユニマーレのご利用もお待ちしております♪

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